日本の夫婦の形

日本の夫婦は「格差がある」と言われていました。
男は働くもの、女は家を守るもの。
そう言われてきたのも昔のこと。
現代の夫婦の形はとても変化しています。
まず、昔ではありえなかった「夫婦別姓」妻は夫の性に入り、二人で同じ名字を名乗ることが一般的だったものの、働く女性が増え格差も減ってきたことから夫婦が別の姓を名乗れるようになりました。

家庭内としては、妻にも発言権があり夫婦は平等で、家事や育児をこなす主夫さえいる時代。
一昔前では考えられない夫婦の形でしたでしょうね。
また、「夫婦」というのは本来入籍をして、同じ家に住んでいるという考え方でしたが、今は「事実婚」という夫婦の形もあります。
入籍はしていないものの、一緒に住んでいる相手のことを妻・夫と認識しており周辺住人からも夫婦だと認められているという形です。

日本の法律は複雑です。
事実婚であれば、「独り身だ」とは語れない世の中となっています。
夫の所得と共に働くようになった妻、現代ではそんな考えもなく「自由に働く妻」という現状が多い中、日本では離婚率も急増している状況ですからこの形が夫婦円満だとはいえないのかもしれませんね。

では、世界の夫婦の形をみてみましょう。
アメリカでは、男性の育児休暇取得がサポートされています。
休日や祝日が多く家族と過ごす夫が多い。
子供がいない世帯でも、夫婦で過ごす時間が長いのがアメリカの夫婦の形です。
世界には一夫多妻制の国もたくさんあります。
また、親族間での結婚、お見合い結婚がしきたりとなっている国もあります。
当サイトでは、世界の夫婦の形についてご紹介します。

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